すべての訪問者は、有効期限まで6か月以上残っている有効なパスポートと、復路の(出国を証明する)手配証明書を所持している必要があります。
ビザの事前申請は不要です。到着時に30日間の観光ビザが交付され、ビザの有効期限が切れる7日前までに、移民局長の承認を得て、50.00米ドルの手数料を支払うことで延長が可能です。(注意:滞在期間は最大90日間です。到着時の30日間に加え、1回につき50.00米ドルの手数料で最大2回まで延長が可能です。それ以降、訪問者は出国しなければなりません。)有効なパスポートを所持するアメリカ合衆国、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島共和国、グアム、および北マリアナ諸島連邦の市民には、到着時に1年間のビザが交付されます。ミャンマーおよびバングラデシュの市民は、事前に承認されたビザを所持している必要があります。
パラオでの長期滞在に関する詳細については、移民局(電話:(680) 488 – 2498 または 2678、月曜日〜金曜日 午前7:30〜午後4:30)までお電話いただくか、メール(
[email protected])にてお問い合わせください。
到着時、すべての訪問者はパスポートにスタンプされる「パラオ・プレッジ(Palau Pledge:パラオへの誓い)」に署名する必要があります。
パラオを訪れる際、皆様はこのパラオ・プレッジへの署名を求められます。すべての訪問者はこの誓約書を読み、サインをすることで、パラオの豊かな自然環境を保護し、地元の伝統を次世代へと引き継ぐための努力を尽くすことを約束します。これは、国を訪れるすべての訪問者に対して、環境保護と地域伝統の尊重へのコミットメントを求める、世界初の取り組みです。
パラオの「プリスティン・パラダイス環境税(PPEF)」について。
プリスティン・パラダイス環境税(PPEF)は、共和国法(RPPL No. 10-16)に基づいて誕生した先見的な取り組みです。2018年1月1日より、パラオ共和国へ入国するすべての国際線航空券の料金に、100米ドル($100 USD)の環境税があらかじめ含まれています。
PPEFは、単なる税金や手数料をはるかに超えるものです。これは、パラオの息をのむような美しい景観や海洋保護区を守り、維持するための、心からの投資です。皆様からのご支援は、多様な生態系を保護するという私たちの使命の原動力となり、未来の世代がこの自然の楽園の素晴らしさに感動し続けられる環境を確かなものにします。なお、PPEFはパラオの保護区ネットワーク(PAN)を直接支援しています。
以下は、すべての航空券タイプの一覧です: